松本哉の「路上をゆく」 第40巻『台湾紀行』


20130430内容(「BOOK」データベースより)
「まぬけとはなにか」をテーマに、2013年に訪れた台湾を描いた長編。インテリの支配が終了し、急速にまぬけ化がすすみ、歴史が見直されようとしていた。著者は台北、台東、蘭嶼島、台南などを訪ねる。「台湾」というまぬけを失った日本人もいれば、「日本」というまぬけを失った台湾人たちもいた。巻末には当時の楊子頡(ヤン・ズージエ)総統との歴史的な対談「全部が休憩」も収録している。

第一章  台湾現代核廃棄物事情
第二章  総統府前で原住民祭
第三章  真原合歓矢台湾へ行く
第四章  スーパーあーくん
第五章  船上で暮らす
第六章  元祖たらいまわし
第七章  台湾大使館
第八章  台湾落語家
巻 末  全部が休憩

まぬけ反乱の逆襲:オープニング大失敗、今回の放送で全貌が明かされる/自動販売機大作戦/春の風に誘われて ほか

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